静岡県病院薬剤師会会長 正木 銀三 
 
 静岡県病院薬剤師会のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
静岡県病院薬剤師会は昭和28年(1953年)に創立され、令和2年3月現在の正会員数は1185人となっております。
当会の目的は、日本病院薬剤師会との連携のもとに静岡県内の病院、療養所および診療所に勤務する薬剤師が互いに結束し、様々な研修・委員会活動により病院薬剤師の職能を向上・発展させることを通じて、患者さんおよび静岡県民の皆さまの薬物治療の質向上と健康な生活の確保に寄与することです。
 東西に長い静岡県では、県内を東部、中部、西部の3つの支部に分けて各地域ごとに様々な活動を行っています。本部には、学術部、企画・広報・編集部、総務部および会計部をおいています。
企画広報編集部は毎年2回の会員向け会報誌の発行、病院薬剤師の魅力を伝えるためのイベントへの参加や新聞社の医薬品情報のコラム。
学術部は、日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会、東海医療薬学シンポジウム、静岡県病院薬剤師会学術大会を企画・運営し、学術部内にがん専門薬剤師部門、感染制御専門薬剤師部門、精神科専門部門、妊婦・授乳婦専門薬剤師部門の各委員会がそれぞれ研修会・講習会等を実施しています。
また、中小病院・診療所委員会、学生実習委員会および医薬品安全管理委員会では、それぞれ中小病院での薬剤部門運営、実習生教育および医薬品安全管理の体制確保に努めています。
病院完結型医療から地域完結型の医療へとシフトする中、地域の薬剤師会との連携も強化していかなければなりません。
 これからも静岡県病院薬剤師会は、患者さん、静岡県民および医療関係者の方々からのご期待に応えるように努力いたします。皆さまからの厚いご指導とご支援を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。